一生モノを確実に手にするために。プロが教えるシュナイダーブーツ「サイズ選び」の極意と裏技

高級靴専門店KING of SHOESの岩本です。

最高峰の靴をオンラインで手にする際、皆様が最も不安に感じるのが「サイズ選び」だと思います。決して安い買い物ではありません。「もしサイズが合わなかったら…」と躊躇してしまうお気持ちは、痛いほどよく分かります。

だからこそ今回は、数多のシュナイダーブーツを見てきた私が、カタログには絶対に載っていない「サイズ選びの極意」をお伝えします。この基準さえ知っておけば、オンラインでも安心して一生モノを手に入れることができます。

極意1:すべて「同じラスト(木型)」で作られているため、紐靴なら調節幅が広がる

実はシュナイダーブーツは、ジョッパーブーツも、ジョージブーツも、パドックブーツも、すべて「同じラスト」で作られています。
そのため、もし甲の高さや足幅に不安がある方は、紐でホールド感を微調整できる「ジョージブーツなどの紐靴」からお試しいただくことをお勧めします。

紐靴で調整しやすいジョージブーツ

極意2:「ハーフサイズアップ」が黄金律

シュナイダーブーツは、乗馬時に足を完全にロックするというルーツから、全体的に非常にタイトな作りとなっています。
そのため、普段お履きの英国靴(エドワードグリーンやジョンロブなど)のサイズから、「ハーフサイズ(0.5)アップ」させたサイズをお選びいただくのが適正である場合がほとんどです。

極意3:ジョッパーブーツは「タンを思い切り引っ張る」

そして、シュナイダーブーツの代名詞である「ジョッパーブーツ」を履く際の最大の裏技です。
履き口が非常に狭いため、最初は「絶対に入らない!」と焦るかもしれません。しかし、甲のタン(舌革)を上に向かって力強く、思い切り引っ張りながら足を入れてみてください。

履き口がタイトなジョッパーブーツ

履き口は足首を固定するために極限までタイトですが、中に足が収まってしまえば、靴の内部には適度なゆとりが確保されています。(決して中が緩いわけではなく、履き口の絞り込みが凄まじいということです)。この「魔法のようなメリハリ」こそが、極上アーチの秘密なのです。


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とはいえ、やはり自分の足で確かめたいというお客様のために、KING of SHOESでは「ご来店」および「ご郵送」でのご試着サービスをご用意しております。

サイズの不安は、私がすべて解消いたします。まずは安心してお好みのデザインをお選びいただき、極上のフィッティング体験への第一歩を踏み出してください。

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