アシックスがスマートランニングシューズを2020年に発売、開発企業へ出資

(引用:fabcross)

こんにちは!KING OF SHOESの岩本です。
アシックスの投資子会社アシックス・ベンチャーズが、足の動きをデータ化するセンシングソリューション「オルフェ トラック(ORPHE TRACK)」などを開発するスタートアップ企業、ノーニューフォーク スタジオに出資したと発表しました。出資額は非公開で、共同開発中のスマートランニングシューズを2020年以降にグローバルで順次発売する予定とのこと。

アシックスに投資子会社があるとは知らなかった。ただ少し考えれば、スポーツ系シューズを作る企業においては、テクノロジー発展が目覚ましい現代において、先進技術に投資をすることは必然なんでしょうね。こちらは親子の関係がソフトバンクとは逆パターンです^^

ノーニューフォーク スタジオは、2014年10月に創業したスタートアップ企業で、光と音を連動させてライブパフォーマンス等で活用できる世界初のエンターテインメント用スマートフットウェア「オルフェ」を開発しています。動いている姿がyoutubeにあったので貼っておきますね。
想像以上にものすごい発光してます^^ゲーミングPCのキーボードっぽくもあり、浜崎あ○みのバックダンサーが履いてそうでもあり。

アシックスが開発中のスマートランニングシューズは、
ランナーの走行中の歩数と距離、接地の時間や位置、角度などのデータを取得してランニングの特徴をリアルタイムでフィードバックしてくれるそうです。これまでスマホアプリで管理できたのは、ランニング時間、距離、歩数、走ったコースくらいでしたが、足の接地角度や接地時間のデータを取れるとなると、データをフィードバックして、靴の開発が更に捗りそうです^^

アシックスは、今後も各社との協業を通じてセンシング技術やビッグデータ解析を活用し、
パーソナライズ化したサービスの提案などデジタル戦略に尽力していくそうです。最近ブログを毎日書いていて、情報収集する中で思い知りましたが、IOTの波はもう靴まで来てるんですね。今年から5Gが始まることで、靴→スマホ→アシックスと情報がほぼリアルタイムで送信されることになるでしょうし、情報を受け取って再開発するのもコンピューターが自動でできたら、もう人間が関与する余地がなくなりそうですね。そのうち、機械が履くための靴を作り始めたり、なんてことになるかも^^

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